儲けさせてくれる相場を望むが現実は不可能。アベノミクス相場が懐かしい

7月29日。現在19時50分。東京時間は日経平均と上海総合指数がともに軟調でクロス円は円買いになりました。豪ドル円は90.83から90.29まで下落してから90.45まで戻してきた後、レンジになりました。欧州時間の序盤も変化がありません。一方的に下げる相場ではなくて、戻してきて動かなくなるパターンの相場。やりにくいです。5分足を見るとレンジになっていました。

 

動いていることを期待してチャートを開いたら変化がない状態で、ポジションを持たなくてよかったと思いました。日経平均と上海総合指数が軟調でも大きく下げるときと下げないときがあります。違いは、わかりません。それがわかったらトレードに苦労しません。日経平均と上海総合指数が軟調のときに爆下げが起こることが確実なら売れば大儲けです。誰もがこの法則に気づけばやり始めるので、みんながお金持ちになっています。規則性のある相場ばかりだったらつまらないと思います。

 

苦労して勝てるようになるから、手にしたお金に価値があります。私は儲けさせてくれるような分かりやすい相場を望んでいるし、みんなも同じです。だけど現実は頭を使ったり、頭を悩ませたりさせてくる相場が多い。為替相場は変化に富んだ世界で、ワクワク、ハラハラするから刺激的。見ていて飽きない。こんな相場がある中でアベノミクス相場が唯一、儲けさせてくれる相場だったと思う。チャートを開いて頭をかしげることがなく、上昇トレンドを示していたら素直について行けば高確率で勝てました。

 

あまりに遅いところで入ると、トレンド終了なんじゃないかと思って利益確定を早くして少ししか取れなくて、後から動き出して、もっと引っ張っておけばよかったという事はあったけど、エントリーしたら利益が頂けるから毎日がトレード日和でした。今の相場は、お金を増やすことよりも守ることに必死にならないといけない相場になっています。利益を頂くより、変な相場に足を突っ込まなかっただけでもありがたい。